飛び込みでゴーグルが外れにくくなる着け方①


最近飛び込みについての質問をしてくる方や、飛び込みのレッスンを希望される方が多いのですが、飛び込みの失敗談としてよく聞くのは「飛び込んだ瞬間にゴーグルが外れる」ことです。 飛び込み時の姿勢を気を付ければゴーグルが外れてしまうことはないのかと思うかもしれませんが、2年前のジャパンオープンではトップスイマーである萩野公介選手ですら飛び込みに失敗してゴーグルが外れてしまったことがあるように、絶対にゴーグルが外れないという保証はどこにもありません。

だからこそ、少しでもゴーグルが外れるリスクを減らす努力が必要になります。 ゴーグルが外れてしまうリスクを減らす方法として、飛び込み時の入水姿勢を改善することはよく言われているので、もっと細かい部分に注目してみましょう。 そこで今回は、飛び込みでゴーグルが外れにくくなるゴーグルの着け方を紹介します。

おすすめはクッション付きゴーグル

 

まずは飛び込みで外れにくいゴーグルを選ぶ必要があります。 ゴーグルには大きく分けてクッション付きのゴーグルとクッションなしのゴーグルの2種類があります。 クッション付きのゴーグルというのは

↑こういうタイプのもので、一方クッションなしのゴーグルというのは

こういうタイプの物のことです。 違いは顔に密着する部分にゴム製のクッションがついているかついていないかの差なんですが、クッション付きのゴーグルの方が密着性は増すので、飛び込みでゴーグルが外れないか不安だという人はクッション付きのゴーグルを買うようにするといいでしょう。

重要なのはゴーグルのゴムの位置