水中撮影はフォームのクセを意識しやすい!


LifelongSwimmersでは、GoProを使用しての水中撮影を導入しています。

プールサイドからの撮影だけではわかりにくい水中の手の動きや姿勢など、泳いでる最中のちょっとした癖を自分で意識するのにとても役に立ちます。

普段指導している時には

「まだ直っていませんか?結構意識してやってみたんですけど」

というようなセリフをよく聞きます。

以前にもブログで書きましたが、自分のフォームのクセというのはなかなか直すことができるものではなく、少し意識したくらいではほとんど変わっていないことの方が多いです。

そこで活躍するのが水中撮影です。

今までは注意されたことを頭の中でイメージするだけで、実際の自分の泳ぎのクセというものを直視したことがないという人がほとんどだと思います。

また、自分の泳ぎを撮影して見たことがあるという人も、プールサイドからの撮影であったり、大会時の観客席からの撮影であるなど、水の中の手の動きなどの細かい部分までしっかりと見ることができる機会というのはあまりありません。

しかし、水中撮影をおこなえば、余計な水しぶきなどで見にくくなったりすることもありませんし、水上からは見えなかった手のかきの一部始終や姿勢の一部始終をしっかりと確認する事ができます。

・自分の泳ぎがどんな泳ぎをしているのかいまいち想像できない

・言われたことを意識しているけれどもいつも同じことを注意される

・自分がどんな泳ぎをしているのかきちんと見てみたい

そんなあなたはぜひ水中撮影をして自分の泳ぎをその目で確認し、今後の練習に生かしてください。

実際に水中撮影をするとどのような感じで見ることができるのかがわかるように、自分自身を撮影してもらった4泳法のダイジェストを載せておきます。

どうしようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

※水中撮影は、YMCAのプールをご利用いただくか、貸切専用レーンを借りた時にのみご利用が可能です。

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