競泳で国内初のドーピング違反が出てしまいました


競泳で国内初のドーピング違反が確定してしまいましたね。

競泳でドーピング、明大4年川崎駿が7カ月資格停止(日刊スポーツ2018年2月1日9時59分)

今回は禁止物質が入っているということを知らずに海外のサプリメントをネットで購入し利用していたせいで陽性反応が出ちゃったみたいですね。

しかも、ラベルにはその物質が含まれていることは記載されていなかったというから恐ろしい。

海外のサプリメントは国内のモノと比べて規制が緩かったり含有量が多かったりするので、過剰摂取や今回のように国内では禁止されている物質を知らず知らずのうちに摂取してしまうということもあります。

今回の件では興奮作用のある物質でしたが、もしかしたら発がん性物質や健康被害を起こしかねない物質が入っているなんてこともあるかもしれません。

今ではネットで簡単に海外の製品も手に入れることができる時代です。選手はもちろんマスターズスイマーや一般の方々も、海外のサプリメントやプロテインなどを個人で注文して利用する際は十分に注意してくださいね。

ドーピングについてきちんと知っておきたいという人は下記サイトでしっかりとドーピングについての知識を勉強しましょう!

JADAアスリートサイト「PLAYTRUE」|アンチ・ドーピング

また、自分できちんと判断できないという人はむやみやたらに海外製品には手を出さないようにしましょうね!

健康で楽しいスイミングライフを!

#ドーピング

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